A_871_0227  Cholesterol

 (毎月発行)     病気・老化の進行 「基本はコレステロール対策」

                                    コレステロール研究室長  坂井 明人
 
 病気は突然天から降ってくるものではない。病気は早期発見!早期治療が大切と言われる。
 私は、早期発見・早期治療に努力はしない。 私はもっと大切な事を知っている。 
 それは、「早期予防」で、
重要な事は、コレステロールを多く産生させない事である。
 毛細血管内壁に付着した酸化コレステロールにより、内腔が狭くなる為、身体各所の細胞に酸素と栄養(血漿)が
 届かず、細胞壊死(Necrosis)が増え
多くの病気の根源になることは、確かであった。

 いちど肝臓で作られた
「コレステロール」は、いくら「運動」しても、(TG)中性脂肪のように消す事は出来ない。
 肝臓で作られた、(TG)
「中性脂肪」は、「運動」で消す事ができます、そして痩せる事も出来ます
 コレステロールを詳細に研究すると肥(ふとる)痩せるとは、関係ないのです

 
余剰の「コレステロール」は、便(うんこ)、小便、汗、吐く息でも、体外に排出する機能は人間にありません。
 人間の小腸・肝臓は、野菜・果実のビタミン・アミノ酸から脂(あぶら)→「コレステロール」に製造する機能が
 あります

 病気と老化の進行速度は、毛細血管(約6μ)内膜に付着したリポタンパク「酸化コレステロール量」で決まります。
 コレステロールは、動脈だけに付着して内腔を細くするものではありません。体に張り巡らされた10万Km
 (地球の2倍以上)もある、毛細血管内壁にも硬化し付着して行きます。
 10年20年40年~間、堆積して毛細管内腔が細くなり、
赤血球が通過出来ず、身体のいたるところに細胞機能劣化
 が発生します。人類は、これに色々な病名を付けたり、老化現象と表現します
。 
 検査したり薬剤投与して大きな国家事業にまで発展してきました。

 ”コレステロール(LDL)が取れる「薬」です!コレステロールが取れる「飲料」です!”
 もっともらしい大学・大手飲料メーカの立証データは、嘘・インチキ、
金儲けの世界です。
 コレステロールは、産生後に取る(排除)ものでは、ありません。 
”予防するものです”

 日本人の2人に1人は癌になると言われてます。
 3人に1人は、癌で死亡すると言われています。 なぜでしょう?
 癌(ガン)の原因は、タバコ・煤煙・食品添加物・アクリルアミド(120℃以上の加工食材)だけではありません。
 
(ガン)の発生は、細胞組織周辺の酸欠環境による嫌気性ウイルス増殖に関係しますが「コレステロール」量
 が、大きく関係しています。 (後日、手書き図で、説明します)

 コレステロール過剰による
毛細血管機能低下は、動脈硬化・認知症・関節痛(腰・膝)・心筋梗塞・糖尿病・
 脳梗塞・歯槽膿漏・腎臓病・老化(シミ・シワ・白髪・皮膚たるみ)
等、多岐に渡ります。
 酸素供給不足による色々な細胞劣化は、「コレステロールによる毛細血管周辺環境悪化」が大きく関係しています。

 私達、人間動物は、細胞組織が劣化する「食生活」の積重ねを、知らず知らず毎日行っています。
 
コレステロール産生は、私達の食生活に起因する部分がとても大きく関係していますので注意が必要です。

 自然界の動物は、コレステロール値が
人間に比べて極めて少なく人間に飼育されない自然動物は、ほとんど病気に
 なりません
。 自然界の動物は、細胞の老化速度が極めて遅く、コレステロール値がとても低いのです。
 自然動物の毛細血管内膜に付着した酸化(アテローム)コレステロール値は、異常に少ない事を確認しています。

 
長寿と健康は、「クスリ」・「運動」では、解決できません。
 身体が太る痩せるは、中性脂肪の仕事で、コレステロールでは、ありません

 
長生きしたければ、身体各所を、ベストコンデションで生きたければ・・・「コレステロール」を、学ぼう! 


  情報を集計・分析し、世界のコレステロール情報を分かり易く お伝えして行きます。 
  このサイトは、
毎月 1回、更新します。 



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コレステロール(リポタンパク)の構造と流通経路 →ここ
  Cholesterol=コレステロール  VLDL →IDL→LDL→HDL
     Triglyceride=中性脂肪 TG



 
Ω 2018年7月1日 更新 
(コレステロールを輸送するリポタンパクの、体内移動中の重量と寸法と濃度比率)


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